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皆様、子供のころは、1日、1週間、1か月、1年がとても長く感じませんでしたか?

そして今は、1日、1週間、1か月、1年がとても短く感じませんか?

手相 018

上の図が運命線の流年法です

人生を90年とし手首の付け根を0歳、知能線と運命線の交わるところを35歳位、
感情線と交わるところを55歳位と読みす。

このように0歳~35歳(35年間)の長さと
55歳~90歳(35年間)を比較してみると
年齢を重ねれば重ねるほど年齢が詰まっていることがわかります。

実際に時間の体感速度が加齢に伴い早くなることが証明され
このように運命線の流年法は脳内時計と同じような読み方をします。

脳と手のシワの関係がわかる興味深い例でした。

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2012.05.12 Sat l 手相講座日程 l コメント (0) トラックバック (0) l top
世間ではゴールデンウイークの真っただ中、皆様はどのように過ごされていらしゃいますか?

私は個人鑑定がメインですが、講座がないので勉強会や読書に時間を費やしています(充電期間)

さて、タイトルにありました流年法ですが、手相を知らない方には聞きなれないと思います。


流年法とは、手のひらの主要な線に年齢の目盛りを割り当て、そこから開運の時期や不運な時期などの運気を読み取る方法です。おもに生命線、運命線で用いられ、運命線から伸びる支線や生命線を横切る線、マークなどにより、仕事の好不調な時期、恋愛や結婚の時期、病気やケガの時期などがいつ頃起こるか知ることができます。目安の取り方や運勢の時期などは個人差がありますが、事前に知ることで、軽率な行動を慎んだり、健康診断を受けたりして、未然にトラブルを避けることができます。

ただ流年法で面白いのは運命線の読み方です、以前、手のシワは脳みその一部と言わせていただきましたが
先日、流年法と脳の密接な関係が「ホンマでっか?TV」気づかされました。

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「ホンマでっか?TV」より
よく、高齢になるほど、時間を短く感じるといいますが、その理由は脳の老化です。例えば、70才以上になると、時間を実際の時計時間よりも10%ほど短く感じるため、3分20秒を3分くらいに感じます。

 また、加齢以外にも、感情や注意・集中、運動などによっても脳内時計の進み方は変化します。これは、脳内時計には脳内ホルモンが大きく関与していて、特にドーパミンとノルアドレナリンが、脳内時間システムに強い影響を及ぼしているからです。

 例えば、怖い思いをしている時間が長く感じられるのは、恐怖感とともにノルアドレナリンが増えて脳内時計が遅くなるせいです。楽しい時間はドーパミンが増えるため、脳内時計が速くなり、時間を短く感じます。退屈しているとドーパミンがさほど分泌されないため、時間を長く感じます。また、お酒を飲むとドーパミンは増えるので、時間は短く感じられます。

 また、脳内時計には、脳内ホルモン以外に、エストロゲンなどの性ホルモンも関係するため、脳内時計の進み方には性差があります。女性の場合、閉経を迎えるころには女性ホルモンの代表であるエストロゲンがかなり減りますから、そのころから時間感覚はかなり変化し、時間をより短く感じるようになるのです。

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このように年齢を重ねるごとに時間の体感速度が上がっていきます。
実はこの流年法、特に運命線の読み方はダイスメモリーになっていてこの脳内時計
と密接な関係について次回にお話したいと思います。

それでは良いゴールデンウイークをお過ごしください。






2012.05.04 Fri l 人相 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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